院内通信

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2013.12.18更新

犬の皮膚病は、アレルギー性のものや、ダニや細菌によるものなど様々です。
急にフケが多くなるとか、皮膚が乾燥し痒がる、かさぶたや脱毛が見られるような場合は、乾性脂漏症を患っているかもしれません。

乾性脂漏症は、新陳代謝がよくなりすぎて角質化するものです。
アレルギーや細菌が原因で発症することや、脂肪分の摂取が少ないとかビタミンやミネラル不足で皮脂の脂が出にくくなり発症することもあります。
また、体質に合わないシャンプーの使用が原因で起こることもあります。

反対に皮膚から脂が出すぎるため、皮膚がベタベタするような油性脂漏症を患うこともあります。

犬の様子を観察し、皮膚に異常が見られたり、痒がったりする場合には、堺市の当院へお気軽にご相談ください。
獣医師の診断の下、適切な治療とケアをしましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

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