院内通信

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2013.06.26更新

人間と同じでわんちゃんも椎間板ヘルニアになる場合があり、ビーグルやダックスフンドなどの犬種に多くみられます。

背骨にある神経細胞が圧迫されて神経麻痺になってしまうのですが、初期段階では排便や排尿の障害が起こり、そのまま放置しておくと重症化してしまい、挙句の果てには歩行困難になってしまって寝たきりになる場合もあります。

原因としては、全力疾走や肥満、骨の老化などから椎間板へ負担がかかってしまうためにヘルニアになってしまいます。
症状が軽ければ薬剤で痛みを抑えるのですが、重症であると手術やリハビリをして神経機能の回復を行っていきます。

骨折の場合は、交通事故や高所からの落下が原因であることが多いのですが、小型犬の室内犬に多いため、しつけやリードで骨折させないようにしておくことが望ましいです。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.06.25更新

異物の誤飲は胃や腸に残ると詰まり、開腹手術をすると身体に負担がかかります。
竹串などで胃や腸を突き破り腸閉塞の原因になる場合もあります。

チョコレートなどを食べていたとしても、飼い主さんの責任であるということを自覚してもらい、気づいたらすぐに当院へ来ていただきたいと思います。
胃の中にあれば吐かせ、内視鏡で取り出せるのですが、開腹手術をする場合もあります。

尿の病気は回数が多くて量が少なかったり、血尿が出たり、陰部を何度もなめたりすることがあります。
膀胱炎が一番多いく、膀胱炎から前立腺炎になったり放置しておくと腎臓炎になったりします。
抗生物質を投与して治療するのですが、生活環境を清潔にして予防するようにしてください。

わんちゃんの事で悩まれているようでしたら堺市にある当院へ気軽にご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.06.24更新

耳の病気のほとんどは外耳炎で、アレルギーや寄生虫が感染している以外に、耳が垂れている犬種だとカビが繁殖していることも原因であったりします。
放置しておくと腫瘍となって良性か悪性かの検査をして、悪性だと外科手術で腫瘍を切除することになります。
耳そうじと点耳薬で改善されますが、週に1度は耳そうじをしてあげるようにしてください。

また、体を頻繁に掻いていたりフケや湿疹が確認できる場合は、ノミやダニによる皮膚病やアレルギー性皮膚炎などの皮膚病である場合があるので早めの診察をおすすめします。
週に1回のブラッシングにシャンプー、ノミやダニの予防など日常のケアを心がけるようにしてください。

堺市にある当院では、日曜や祝日も診療しているので気軽にご来院ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.06.22更新

人間の言葉を話すことができればいいのですが、ワンちゃんたちにはそれは無理なことです。
飼い主さんたちで、普段の生活の中で気にかけるようにしてあげてください。

あまり表には出さなくても、よく観察していると何らかの症状は出ています。
目の場合、アレルギーやゴミが目に入って、足などで掻いてしまい傷がついて結膜炎や角膜炎になったり、逆まつ毛が原因によって目やにが出たり涙を流したりします。
視力の低下によって歩き方や動き方がおかしかったりする場合がありますが、これは老犬がかかりやすい緑内障や白内障といった病気で手術をすることになります。

毎日一緒に生活をしている中で、目が白くなっていたり、腫れていたりといったことなどもチェックしていくといいかと思います。
何かいつもと違うなと感じたら一度ご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.06.18更新

ワンちゃんが、体調が悪くてどうしようと思うことはありませんか。
そんな時のために、飼い主さん自身も犬の病気について知っておくといいかもしれません。

当院では、診察の際には診察室に同席していただき、万が一命に関わるような手術になっても、最後まで看取れるように同席して見守れるようにしています。
考えられる限りの治療方法を、飼い主さんにもお知らせして選択できるようにして、我々と飼い主さんたちとなんでも相談ができるような環境づくりをしております。

ICUや内視鏡、鮮明な画像によって正確な診断をすることができ、診察時間を短縮することができるFCRの最新設備も整えております。

ワンちゃんたちも人間と同じような病気にかかるので、言葉が話せない分、いつもと様子が違うなと感じたら気軽にご連絡ください。

投稿者: ふくだ動物病院

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