院内通信

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2013.07.31更新

元気に走り回っていた愛犬が、いつもと歩き方がおかしいことはないでしょうか。

このような症状は骨折などの怪我や椎間板ヘルニアが考えられます。
椎間板ヘルニアは階段の登り降りや激しい運動、老化や肥満などが原因となり、背骨の神経細胞が圧迫されて神経麻痺になる病気です。
悪化すると四肢が麻痺して歩行困難になります。

ビーグル、ダックスフンドなどの犬種に多く、背骨をさわるといやがったり、ふらついたりすることが初期症状としてあります。
治療方法としては、軽度の場合ステロイド剤などで患部の痛みを抑え安静にします。
しかし、重度の場合は外科手術を行い、術後にリハビリを繰り返します。

関節炎やリウマチなど似たような症状がみられる病気もありますが、自己判断せずに、実績のある堺市の当院にご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.30更新

大阪府堺市にある当動物病院では、飼い主の方やペットのことを考えた診察、検査、治療に取り組んでいます。
皆様の愛犬がしきりに体をかいたり、フケが出たりすることはないでしょうか。

このような症状はアレルギー性皮膚炎、ノミ、ダニによる皮膚病などの肌のトラブルが考えられます。
ノミのアレルギーは耳の後ろから背中、肛門周りなどに多くみられかゆみがとても強くでます。
治療はノミの再寄生を防ぎ周囲の環境をきれいに整えます。
愛犬の基本的な免疫力を高めるのも大切です。

一方、目の周りや前進の毛が脱毛してしまうこともあります。
生理的なものではなく、病的なものである場合は血液検査をして最良の方法で治療が必要です。
悪臭や強いかゆみがあるため早めにご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.24更新

最近、大切な愛犬に食欲がなかったり、元気がなかったりすることはありませんか。

食欲がなくなる原因として、歯周病があげられます。
人間と同じく犬も歯周病になりひどくなると歯槽膿漏になります。
これらの歯のトラブルは心臓、肝臓などの内科系の病気につながることがあるので注意が必要です。
予防としては歯垢、歯石を取り除き毎日歯磨きを行います。

また、元気がなく動きが鈍い場合は、愛犬の老化が考えられます。
いつまでもかわいい愛犬ですが、犬は7歳頃から老犬としてのケアが必要です。
年齢にあった適度な運動や食事、ストレスのない環境をつくり生活習慣病の予防に取り組みましょう。
また、白内障などにより視力が低下する場合もあるので注意が必要です。
大阪府堺市の当動物病院にお気軽にご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.16更新

愛犬のアレルギーやアトピーなど皮膚病だけでも幾百という病態があり、診断に大変苦労する科目です。
かゆい、痛いなどの症状を言葉で伝えることができない愛犬たちの仕草や様子から飼い主さんが気がついて、気持ちをくみ取ってあげることが大切です。

では、皆様の愛犬がしきりに耳をかゆがったり、耳(頭)をふったりなどの症状がみられたことはないでしょうか。
このような仕草は、主に耳の病気外耳炎が考えられます。
寄生虫の感染、カビの繁殖、アレルギーなどです。
ひどくなると出血がみられ、耳の中が赤く腫れて化膿する場合もあります。

多くの場合、耳掃除と点耳薬で改善されますが、アレルギーの場合や悪性の腫瘍の場合などには他の治療も必要です。
かわいい愛犬のため、お早めにご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.07.08更新

家族の一員であるかわいい犬。
人間が病院へ行くように、犬たちも体調を崩したり、調子が悪くなるときがあります。
ふくだ動物病院では大切な犬のために、飼い主さんが知っておきたい犬の病気をわかりやすくお知らせしています。

犬たちは具合が悪くても言葉に出して伝えることができません。
おなかの調子が悪いときには、便の状態が悪くなったり、具合が悪いときには食欲がなくなったりすることがあるので、様々なサインを見過ごさず早めの受診をおすすめしています。

また、何となく元気がない時や歩き方がおかしいとき、尿の回数が多いときなども怪我や内臓の病気が考えられるので注意が必要です。

犬の皮膚病は、このようなわかりやすい症状がないため、なかなか気がつかず過ごしてしまいます。
犬にもアトピーや皮膚病があるのでご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

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