院内通信

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2013.10.28更新

こんにちは。
私達は堺市で動物病院を開いています。

ご家族の一員であるワンちゃんの健康を願うのは飼い主様なら当然のことでしょう。
大切なワンちゃんに困った症状が出た時、どうされますでしょうか。
そのような場合、是非、私達専門医にお任せください。
大切なわんちゃんですから、いつもと違うちょっとした変化でもお気づきになることと思います。
どんな些細な事でもかまいません。
ご心配な事がありましたら、お気軽にお電話ください。

当院では、最新の設備を持ってワンちゃんの治療に当たらせていただいております。
レントゲンでは写らない胃の中も、内視鏡を使って検査することもできます。
ご家族様にも安心して治療を見守っていただけるよう私どもも日々精進していきます。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.22更新

こんにちは。
当院は堺市にて動物病院を開院しております。

わんちゃんの皮膚病は得意分野ですので、気になる症状がありましたら、お早めに来院ください。

頻繁に体をかいているのは皮膚病の可能性があります。
フケが出ていたり、湿疹がある場合にも気をつけてあげてください。
ワンちゃんは言葉を発することができません。
飼い主様が守ってあげてください。

このような症状が出た場合、いくつかの病気が考えられます。
アレルギー性皮膚炎、ノミやダニが原因の皮膚病、また内分泌性皮膚炎であることも考えられます。
とても痒いので、早めに原因を取り除いてあげましょう。
異常が見られた場合は専門医にかかるのが一番です。

日常のケアを心がけることで予防にもつながります。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.17更新

みなさま、こんにちは。
当院は堺市にて動物病院をしております。

暑い日差しも和らぎ、わんちゃんたちのお散歩には絶好の季節となってきました。
ご家族の一員であるわんちゃんは今日も元気一杯ですか。
わんちゃんも、人間と同じように体調が優れない時があります。

目やにが出る、涙が出るといった症状は結膜炎や角膜炎であることがあります。
逆さまつげが原因のこともあります。
耳を痒がる、振るといった症状は、外耳炎であることが多いようです。
尿の回数が多く量が少ない、血尿が出るといった症状は膀胱炎であることが多いです。
細菌感染が原因となります。
膀胱炎を放置すると腎臓炎にまで発展してしまうこともなりますので、気になる症状が見られましたら当院までお越しください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.11更新

犬の皮膚病の原因は、大きく分けて4つあります。
バイ菌による細菌性皮膚病、ノミやダニによる寄生性皮膚病、カビなどが原因の皮膚病、そしてそれ以外のアレルギー性皮膚病などです。

これら皮膚病の多くは、かゆみを伴います。
身体の前部分をかゆがっているようなら、アレルギー性皮膚病の可能性があります。
反対に身体の後ろのほうをかゆがっている場合は、寄生性皮膚病の可能性があります。
もちろん、安易に判断できるものではありませんので、動物病院での診察を受け治療することが大切です。

わんちゃんたちはかゆみを我慢できません。
かきむしって傷をつくってしまうこともあります。
放っておくと傷口から細菌が入って症状が悪化してしまう恐れがあります。
わんちゃんの身体の負担を最小限にするためにも、早めに獣医師に相談しましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.08更新

わんちゃんたちの皮膚は、ふわふわの毛で覆われていて、普段よく見えないですよね。
皮膚病かどうかの判断は、ぱっと見ただけでは気付きにくいものです。
皮膚の状態が健康かどうか、どのような点を気にしたらよいのでしょう。

まずは、わんちゃんの様子から判断してみましょう。
皮膚病の大半はかゆみの症状を伴います。
わんちゃんはかゆいとき、なめる、咬む、引っかくといった動作をします。
これらの兆候を見逃さないようにしましょう。
なぜなら、かいたことにより、患部に脱毛や傷をつくり、さらに症状が悪化、長期化するおそれがあるからです。

かゆみの原因は乾燥やアレルギーなど、さまざまなことが考えられます。
血液検査をしないとわからない場合もありますので、自己判断で市販の薬を使うことは避け、動物病院で診察を受けましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

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