院内通信

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2013.11.26更新

人間と違って言葉を話せないワンちゃんは、かゆみや体の異常をはっきりと言い表すことができません。
だからこそ、病気に早く気付いてあげるには、飼い主様がワンちゃんの仕草や体の状態を常に気にかけてあげることが大切になります。

例えば、耳や体を足で掻く、足をなめる、噛むなどの症状が見られるワンちゃんは、耳や皮膚の病気である可能性があります。
体にフケや湿疹、脱毛箇所があるかなども確認してみてください。

耳や皮膚の病気の原因としては、ノミやダニなどなどの寄生虫、カビや細菌、食物や環境におけるアレルギーなどの原因が考えられます。

ワンちゃんの異常に気付いた場合は、まずは獣医師に相談しましょう。
考えられる原因を取り除き、寄生虫予防や日常のケアを大切にすることで、ワンちゃんの辛さを解消してあげましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.21更新

犬の皮膚病で最も多いと言われているのが膿皮症であり、皮膚にブツブツができてやがて徐々に広がり痒さを伴う症状です。

発症の原因は、掻き毟ることにより傷口から細菌が進入し、炎症を引き起こすことにあり、掻き毟った傷口からでる体液が細菌の栄養となりより悪化する場合もあり、アレルギーが原因で発症する場合もあります。

当院では最新医療機器を装備しており、より詳細な検査が可能です。
また、当院では湿度や温度、酸素濃度の自動調整を行い、伝染病対策なども万全ですので、安心して大切なワンちゃんの皮膚治療を受けていただけます。
治療後も週に一度のワンちゃんのブラッシングやシャンプーの手順をはじめノミやダニ予防策をアドバイスさせて頂いておりますのでお気軽にご質問下さい。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.11更新

ご自宅のワンちゃんは患部を引っかいたり、舐めたりしているため脱毛していませんか。
皮膚病かもしれません。
ほっておくと傷が広がってしまいます。
痒みの為に気持ちが塞ぎ、他の怪我や事故につながらないとも言えません。
小さい症状のうちに見つけましょう。

日頃からわんちゃんのシャンプーや毛の手入れを入念に行っていれば、少しの変化にも気が付くはずです。
シャンプーは毎日でなくてもかまいません。
犬用のシャンプーを使い洗ってあげましょう。
全身が毛でおおわれているため蒸れやすいのできちんと乾燥をしましょう。
ブラッシングを行ってあげてあげてください。
また食生活の面からもケアしてあげましょう。
バランスの良い食事は不可欠です。

おかしいなと思ったら堺市の当院へお越しください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.07更新

わんちゃんも人と同じように、さまざまな病気にかかることがあります。
目やにや涙が多い、視力が悪いような場合は、結膜炎や角膜炎、老犬になると緑内障や白内障にかかっているかもしれません。

耳を痒がったり、耳を頻繁に振ったりしている場合には、外耳炎や腫瘍がある場合もあります。
また、食欲がなくなるとか、元気がない、痩せてきたような場合には、歯周病や内科系の病気にかかっている場合があります。

身体を痒がる、フケや湿疹などがある場合には、アレルギー性皮膚炎や皮膚病などの疾患にかかっているかもしれません。

いつもと違うわんちゃんの様子には、それなりの理由があります。
いつもと違う様子に気がついた場合には、お気軽に当院までご相談ください。
症状に合った治療をし、日常のケアなどについて詳しくご説明いたします。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.04更新

早いもので今年ももう残り少なくなくなってきました。
本当に一年はあっという間に過ぎてしまいます。

当院は昨年移転リニューアルをし、最新の設備を備えた明るく綺麗な施設の中で日々努めております。
毎日様々な症状のワンちゃんが来院されますが、飼い主様のご不安を少しでも軽減できるようスタッフ一同力を合わせ頑張っております。

当院は、特にワンちゃんの皮膚病に関して専門的に治療を行っております。
毛が長く見た目ではなかなか見つけにくい病気ですので飼い主様が定期的にブラッシングしてあげるなどそれなりのケアが必要です。
しかし、どうしても防ぎようがない事もありますので少しでも異変に気づいた時にはまずは診察を受けてください。
何事もそうですが、手遅れにならないよう早め早めの行動を心がけて下さい。

投稿者: ふくだ動物病院

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