院内通信

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2013.12.25更新

堺市で犬の皮膚病なら、当院にお任せ下さい。
当院はICUや内視鏡、FCRといった最新の高度な設備を整えておりますので、迅速かつ正確な診断が可能です。

わんちゃんが身体を掻いたり、痒がる症状はありませんか。
皮膚のトラブルでは、アレルギー性皮膚炎やノミ、ダニによる皮膚病や内分泌性皮膚炎などがあります。
当院では犬の病気、特に皮膚病の治療に自信がありますので、ぜひご相談下さい。

当院は御堂筋線なかもず駅の近くにあり、駐車場も完備しております。
診療時間は、9時から19時まで土曜日はもちろん、日祝日も午前診療致しております。
入院設備も完備しており、ご家族の方にも安心して頂ける環境が整っております。
どんな些細な症状でもお気軽にご相談下さい。
メールやお電話でお問い合わせを受付しております。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.12.18更新

犬の皮膚病は、アレルギー性のものや、ダニや細菌によるものなど様々です。
急にフケが多くなるとか、皮膚が乾燥し痒がる、かさぶたや脱毛が見られるような場合は、乾性脂漏症を患っているかもしれません。

乾性脂漏症は、新陳代謝がよくなりすぎて角質化するものです。
アレルギーや細菌が原因で発症することや、脂肪分の摂取が少ないとかビタミンやミネラル不足で皮脂の脂が出にくくなり発症することもあります。
また、体質に合わないシャンプーの使用が原因で起こることもあります。

反対に皮膚から脂が出すぎるため、皮膚がベタベタするような油性脂漏症を患うこともあります。

犬の様子を観察し、皮膚に異常が見られたり、痒がったりする場合には、堺市の当院へお気軽にご相談ください。
獣医師の診断の下、適切な治療とケアをしましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.12.11更新

こんにちは。
皆様のご家族の一員であるわんちゃんは、お元気ですか。
いつもと変わった様子は見られませんか。

尿の回数が多く量が少ない、血尿がみられる、陰部を繰り返し舐める動作が見られる、などといったことはありませんか。

この症状が見られた場合、膀胱炎の可能性があります。
膀胱炎は泌尿器疾患の中では最も多い病気となっています。
原因は細菌による感染です。
そして一般的にオスよりもメスのほうが、発症頻度が高いといわれています。
そのまま見過ごしてしまうと、前立腺炎を引き起こす可能性もあるのです。
膀胱炎をそのままにしておくと腎臓炎になってしまう恐れも出てきます。

抗生物質の投与により改善がします。
何かおかしいと感じましたら堺市の当動物病院までご連絡ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.12.10更新

ご自宅のわんちゃんが、頻繁に体を掻いたり、かゆがったりしていませんか。
また、フケが増えたように感じたり、湿疹が確認できたりするようであれば皮膚病を疑ってみる必要があります。

犬の皮膚病の主な原因は、アレルギー性のものやノミ、ダニによるもの、また、体内のホルモン分泌異常によるものなどさまざまです。
犬は、薄く傷つきやすい皮膚を持ち、その上を厚い被毛で覆われています。
皮膚に異常があると、被毛に着いた汚れや細菌が傷ついた皮膚の状態をさらに悪くしてしまうことにもなります。

傷の状態がひどくならないうちに、早めに受診することをお勧めします。
早く治療を始めることで、わんちゃんの体への負担も少なくてすみます。
少しでも気になる仕草が見られるようでしたら、お気軽に当院へご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.12.04更新

当院は日曜や祝日も診療して、地域のわんちゃんたちのホームドクターとして頑張り、全国各地からも多数患者さまが来院されます。

麻酔のリスクを軽減して救命率を高くするICUや、レントゲンでは写らない炎症を見つけるための内視鏡、鮮明な画像を映し出し時間短縮できて正確に診断できるFCRといった最新設備を整えていますので、安心して家族の一員でもあるわんちゃんを預けていただきたいと思います。

愛犬が頻繁に体を掻いていたり、フケがでたり湿疹が出ていたりする場合は、アレルギー性皮膚炎や内分泌性皮膚炎、ノミやダニによる皮膚病などが考えられます。

皮膚に何らかの症状がある場合は、当院へ受診していただき治療を行い、週に1回のブラッシングや予防などのケアをしていくことが大事です。

投稿者: ふくだ動物病院

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