院内通信

tel_sp.png

2014.02.27更新

ペットの犬の様子をご覧になっていて、体がかゆい様子でしょっちゅう脚などで掻いているということはありませんか。
実際に診察してみなければ詳しいことは分かりませんが、ノミやダニによる皮膚病や炎症、アレルギー性皮膚炎などの皮膚の病気が考えられます。

皮膚病というと軽く考えがちですが、ご自分に置き換えて考えてみてください。
私たちも虫さされや湿疹などで体がかゆいときは辛くて我慢できませんよね。
夏場の夜に寝室に蚊が入っていて寝られなかったという経験をした人は多いでしょう。
「痛いのも辛いけど、かゆいのもかなんわ」とよく言いますよね。
犬だってかゆいのは辛いのです。

最近は皮膚のトラブルや病気が増える傾向にあるようです。
軽く考えないで、ペットの犬がかゆがる様子を見せた時は、当動物病院へご来院ご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.27更新

犬の皮膚は人間より薄く、デリケートだということをご存知でしょうか。
それ故に、犬の皮膚は人間よりも外からの刺激に弱く、皮膚病にもかかりやすいと言われています。
足などをなめる、耳などを掻くといったかゆがるような動作が頻繁にあり、さらに脱毛や赤み、フケや湿疹を伴っている場合は、皮膚病を疑ってみた方が良いでしょう。

皮膚病の原因には、アレルギー性のもの、ノミやダニまたは細菌やカビなどによるもの、ホルモン異常など様々なものが考えられます。
これらに当てはまらない場合は、心因性のストレスが原因の場合もあります。

皮膚病の治療には、かゆみの原因を取り除くことと皮膚を清潔に保つこと、そしてノミダニの予防を怠らないことが大切です。
可愛いペットの皮膚の異常に気付いたら、まずは皮膚病に詳しい当院にご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.18更新

大切な家族の一員の、ワンちゃんの病気の診察には、当院をご利用ください。
当院は、堺市周辺のワンちゃんの飼い主様方が、安心して受診していただける動物病院を目指しています。

現代人は、なにかしらのアレルギーを抱えています。
もちろんワンちゃんも同様です。
当院にもアレルギー性の皮膚炎による皮膚トラブルで、受診されるワンちゃんは多くみられます。

症状は、体のかゆみ、フケや湿疹、脱毛などがあります。

このような症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
適切な処置を致しましょう。

予防法とし、こまめにシャンプー、ブラッシングをしてあげることをご紹介していますが、アレルギーを持つワンちゃんには、その原因を取り除くことが大切でしょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.13更新

犬や猫の去勢は放置しておくと、
さまざまな点で不安があります。
猫の場合ですと、放し飼いにしていると、
外の野良猫と接触してしまい、病気に
感染する恐れも非常に高いといえます。

そのような状況を放置しておくと、大切な
飼い猫の健康を大きく害してしまう結果になる
ので、出来る限り早急に犬や猫の去勢は
カワイイペットのためにも、
出来ることを準備しておくことが望ましいといえます。

放置されてしまうために、ペット自体が
増えてしまい、飼い主の手に余ることも
当然ながら想像できます。

飼い主はペットの事を本当に大切に思うのであれば、
生まれてきた命に対しても、きっちりと守っていく、
という大切な認識を持つことが今度も
必要になってくといえるのではないでしょうか。

もし、ペットのことで、何か不安がある、
困っていることがあるということであれば、
去勢全般の事以外も当院では幅広く対応
しておりますので、どのようなことでも、
まずは一度、ご相談ください。

大阪府堺市の当院では、出来る限り柔軟に問題に対応
しておりますので、どのようなことでも不安があれば、
早期にご連絡をいただくことによって、迅速に
解決ができますので、ぜひお気軽にご相談ください。
大切なペットの命を守ることは、飼い主様の
責任であるということを忘れないようにしてください。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.13更新

ノロウイルスが猛威を振るっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
小さなペットがいるご家庭では、心配が尽きないと思います。
少しでも気になる症状がありましたら、ぜひ早めに当院へご相談ください。

さて今回はノロウイルスという言葉が出たので、下痢や嘔吐について少し説明したいと思います。

嘔吐や下痢の症状が出ると、食あたりを考える方は多いと思います。
症状が一時的なものであればよいのですが、何度も繰り返すときは異物を誤飲した可能性が考えられます。
異物の誤飲は日常的に起こる事故ではありますが、万が一異物が排泄されず、胃や腸に詰まると開腹手術が必要になります。

嘔吐や下痢が続き、異物の誤飲の疑いがある際は、すぐに当院へご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.06更新

犬の病気のことなら、ぜひ当院にご相談下さい。
当院は、犬の皮膚病や病気の治療に自信がある動物病院です。

当院では、ICUや内視鏡、FCRといった最新の設備を整えておりますので、より正確な診断ができ、安心して治療ができる環境が整っております。
犬の老化は、7歳前後から始まると言われており、体調が変化したり、様子がいつもと違うといったことが見られるようになりますので、注意してあげることが大切です。
具体的には、動きが鈍くなってきたり、食事量が減って来るほか、視力や聴力が弱くなってきます。より健康で長生きしてもらうためにも、ストレスを減らし、適度な運動と食事を気をつけてあげるのが良いでしょう。

当院の受付時間は9時から19時まで、日祝日も午前診療しております。

投稿者: ふくだ動物病院

2014.02.06更新

急に飼っていたかわいい猫ちゃんの体調に
異変を感じた、普段は食べているえさを食べなくなった、
体重が減少してきた、機嫌が悪いことが多い、
などの症状があると、なんらかの
病気である可能性があります。

猫は犬に比べて体調の変化が分かりにくく、
日中はあまり活動しないため、猫の病気の発見は
遅れてしまうことがございます。

しかし、そのまま放置しておくと、確実に臓器系の
病気の場合には進行してしまうため、治療が手遅れに
なってしまうことも珍しくありません。

現在、猫の病気の多くは、的確な治療をすることで、
確実に治療をすることができるようになっています。
逆に放置してしまうと、症状がひどくなってしまい、
最終的に手がつけられなくなってしまう危険性があります。

もし、猫の病気のことで、何かご不安があるなら、
大阪府堺市でも治療実績が豊富な当動物病院にお任せ
いただければ、早期に発見して的確に治療を
することをお約束いたします。

逆に放置してしまうと、進行性の病気であれば、命に
関わることにもあるので、普段の生活の中で少しでも異常を
感じたときには、ぜひ当院にご相談ください。
かわいい猫ちゃんの健康を守るために、全力で的確な治療を
させていただくことをお約束いたします。

投稿者: ふくだ動物病院

ふくだ動物病院 オフィシャルサイト ふくだ動物病院 手術サイト トリミングブログ
TEL:072-239-2211