院内通信

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2013.11.11更新

ご自宅のワンちゃんは患部を引っかいたり、舐めたりしているため脱毛していませんか。
皮膚病かもしれません。
ほっておくと傷が広がってしまいます。
痒みの為に気持ちが塞ぎ、他の怪我や事故につながらないとも言えません。
小さい症状のうちに見つけましょう。

日頃からわんちゃんのシャンプーや毛の手入れを入念に行っていれば、少しの変化にも気が付くはずです。
シャンプーは毎日でなくてもかまいません。
犬用のシャンプーを使い洗ってあげましょう。
全身が毛でおおわれているため蒸れやすいのできちんと乾燥をしましょう。
ブラッシングを行ってあげてあげてください。
また食生活の面からもケアしてあげましょう。
バランスの良い食事は不可欠です。

おかしいなと思ったら堺市の当院へお越しください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.07更新

わんちゃんも人と同じように、さまざまな病気にかかることがあります。
目やにや涙が多い、視力が悪いような場合は、結膜炎や角膜炎、老犬になると緑内障や白内障にかかっているかもしれません。

耳を痒がったり、耳を頻繁に振ったりしている場合には、外耳炎や腫瘍がある場合もあります。
また、食欲がなくなるとか、元気がない、痩せてきたような場合には、歯周病や内科系の病気にかかっている場合があります。

身体を痒がる、フケや湿疹などがある場合には、アレルギー性皮膚炎や皮膚病などの疾患にかかっているかもしれません。

いつもと違うわんちゃんの様子には、それなりの理由があります。
いつもと違う様子に気がついた場合には、お気軽に当院までご相談ください。
症状に合った治療をし、日常のケアなどについて詳しくご説明いたします。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.11.04更新

早いもので今年ももう残り少なくなくなってきました。
本当に一年はあっという間に過ぎてしまいます。

当院は昨年移転リニューアルをし、最新の設備を備えた明るく綺麗な施設の中で日々努めております。
毎日様々な症状のワンちゃんが来院されますが、飼い主様のご不安を少しでも軽減できるようスタッフ一同力を合わせ頑張っております。

当院は、特にワンちゃんの皮膚病に関して専門的に治療を行っております。
毛が長く見た目ではなかなか見つけにくい病気ですので飼い主様が定期的にブラッシングしてあげるなどそれなりのケアが必要です。
しかし、どうしても防ぎようがない事もありますので少しでも異変に気づいた時にはまずは診察を受けてください。
何事もそうですが、手遅れにならないよう早め早めの行動を心がけて下さい。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.28更新

こんにちは。
私達は堺市で動物病院を開いています。

ご家族の一員であるワンちゃんの健康を願うのは飼い主様なら当然のことでしょう。
大切なワンちゃんに困った症状が出た時、どうされますでしょうか。
そのような場合、是非、私達専門医にお任せください。
大切なわんちゃんですから、いつもと違うちょっとした変化でもお気づきになることと思います。
どんな些細な事でもかまいません。
ご心配な事がありましたら、お気軽にお電話ください。

当院では、最新の設備を持ってワンちゃんの治療に当たらせていただいております。
レントゲンでは写らない胃の中も、内視鏡を使って検査することもできます。
ご家族様にも安心して治療を見守っていただけるよう私どもも日々精進していきます。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.22更新

こんにちは。
当院は堺市にて動物病院を開院しております。

わんちゃんの皮膚病は得意分野ですので、気になる症状がありましたら、お早めに来院ください。

頻繁に体をかいているのは皮膚病の可能性があります。
フケが出ていたり、湿疹がある場合にも気をつけてあげてください。
ワンちゃんは言葉を発することができません。
飼い主様が守ってあげてください。

このような症状が出た場合、いくつかの病気が考えられます。
アレルギー性皮膚炎、ノミやダニが原因の皮膚病、また内分泌性皮膚炎であることも考えられます。
とても痒いので、早めに原因を取り除いてあげましょう。
異常が見られた場合は専門医にかかるのが一番です。

日常のケアを心がけることで予防にもつながります。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.17更新

みなさま、こんにちは。
当院は堺市にて動物病院をしております。

暑い日差しも和らぎ、わんちゃんたちのお散歩には絶好の季節となってきました。
ご家族の一員であるわんちゃんは今日も元気一杯ですか。
わんちゃんも、人間と同じように体調が優れない時があります。

目やにが出る、涙が出るといった症状は結膜炎や角膜炎であることがあります。
逆さまつげが原因のこともあります。
耳を痒がる、振るといった症状は、外耳炎であることが多いようです。
尿の回数が多く量が少ない、血尿が出るといった症状は膀胱炎であることが多いです。
細菌感染が原因となります。
膀胱炎を放置すると腎臓炎にまで発展してしまうこともなりますので、気になる症状が見られましたら当院までお越しください。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.11更新

犬の皮膚病の原因は、大きく分けて4つあります。
バイ菌による細菌性皮膚病、ノミやダニによる寄生性皮膚病、カビなどが原因の皮膚病、そしてそれ以外のアレルギー性皮膚病などです。

これら皮膚病の多くは、かゆみを伴います。
身体の前部分をかゆがっているようなら、アレルギー性皮膚病の可能性があります。
反対に身体の後ろのほうをかゆがっている場合は、寄生性皮膚病の可能性があります。
もちろん、安易に判断できるものではありませんので、動物病院での診察を受け治療することが大切です。

わんちゃんたちはかゆみを我慢できません。
かきむしって傷をつくってしまうこともあります。
放っておくと傷口から細菌が入って症状が悪化してしまう恐れがあります。
わんちゃんの身体の負担を最小限にするためにも、早めに獣医師に相談しましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.10.08更新

わんちゃんたちの皮膚は、ふわふわの毛で覆われていて、普段よく見えないですよね。
皮膚病かどうかの判断は、ぱっと見ただけでは気付きにくいものです。
皮膚の状態が健康かどうか、どのような点を気にしたらよいのでしょう。

まずは、わんちゃんの様子から判断してみましょう。
皮膚病の大半はかゆみの症状を伴います。
わんちゃんはかゆいとき、なめる、咬む、引っかくといった動作をします。
これらの兆候を見逃さないようにしましょう。
なぜなら、かいたことにより、患部に脱毛や傷をつくり、さらに症状が悪化、長期化するおそれがあるからです。

かゆみの原因は乾燥やアレルギーなど、さまざまなことが考えられます。
血液検査をしないとわからない場合もありますので、自己判断で市販の薬を使うことは避け、動物病院で診察を受けましょう。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.09.25更新

大切な家族であるペットたち。
飼い主様にはペットの健康チェックをしっかりと行っていただくと同時に、理解を深め、必要な対策を日々の生活に取り入れていただきたいと考えています。

最近、歩きにくそうにしているわんちゃんはいませんか。
脚を引きずるような動きがある場合、骨折の疑いがあります。
室内犬として飼われている小型犬に多く、高所からのジャンプ、滑りやすい床面、急で狭い階段から落下などが原因として考えられます。
また、喧嘩や事故も原因となります。

若く元気な子ほどリスクが高く、頻度も多くなります。
手術でしっかりと固定し、運動制限や感染予防などに気をつけながら様子を見ていきます。
骨折はしつけやリードでの運動制御で予防できることでもあります。
いつでも、お気軽にお尋ねくださればアドバイスいたします。

投稿者: ふくだ動物病院

2013.09.18更新

わんちゃんの中でも、ダックスフンドやビーグル、フレンチブルドッグなどの犬種は椎間板ヘルニアを発症する可能性が非常に高く、軟骨異栄養性犬種といわれています。
軟骨形成に異常を発しやすい体の構造をしており、脊椎への負担が大きいため、椎間板がもろくなりやすいのが最大の原因です。
また、ヘルニアは人間と同じように、加齢や肥満によっても発症しやすくなる病気です。

初期では運動麻痺、排便排尿障害が見られ、薬剤の投与による治療を行います。
重傷の場合は手術、リハビリ、神経機能の回復と進んでいきます。

堺市の当院は豊富な経験と最高の技術、充実の入院治療設備で全国各地の患者様から高い評価を得ておりますので、安心して大切な家族を預けていただける環境が整っています。

投稿者: ふくだ動物病院

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