老犬の病気

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老犬の病気

犬は7歳頃から老化が始まるといわれています。

老化のサイン

散歩中の動きが鈍い、食欲が落ちて量が減る、毛色が薄くなる、視力や聴力の衰えなど。

考えられる病気

生活習慣病とされる糖尿病、心臓疾患、腎不全、肝臓病をはじめ、クッシング病(副腎皮質機能亢進症)、白内障など。

予防と治療

犬の7歳は人間の44歳にあたり、この頃から老化が始まるといわれています。飼い主は普段から犬の様子を注意深く観察し、体調や行動の変化の重要なサインを見逃さないようにしましょう。そのサインに早く気付き、適度な運動と年齢に合った食事、ストレスのない環境をつくることが大切です。

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